株式会社ビットアイル
LANとSANを統合し、高信頼なクラウドサービス基盤を構築。仮想マシンのさらなる集約にネットワークの刷新で対応
課題
バランスのよいクラウド基盤構築のため、サーバ/ストレージに加えネットワークの再構築が不可欠であった。サーバ集約率を高め、サーバ仮想化の効果を最大限に得られるネットワーク構築が必要であった。既存の環境を生かしながら、進化的なアプローチで、かつ柔軟な拡張アプローチが重要となった。
導入製品
- Brocade 8000 DCB/FCoE対応トップ・オブ・ラックスイッチ
- Brocade 1010/1020 コンバージド・ネットワーク・アダプタ(CNA)
ソリューション
次世代クラウド基盤を支える先進ネットワーク技術「DCB」と「FCoE」をサポートし、SANとLANの統合を実現するBrocade 8000トップ・オブ・ラックスイッチと、異なるネットワーク接続を統合するBrocade CNAを導入し、サーバ仮想化環境におけるリソースの効率的な利用と安定稼働、さらには既存のFC-SAN環境の延長線上でのスムースな導入と投資保護を実現。
メリット
- SANとLANの統合によりケーブル&デバイス数を削減し、同時に消費電力を削減した。
- DCB/FCoE対応スイッチとアダプタの統合ソリューションにより、安定稼働と高度な機能を実現した。
- シンプルなネットワーク構成を実現し、運用・管理の負荷を軽減した。

