株式会社アイネット
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多種多様な業界向けにデータセンター事業を展開する株式会社アイネットでは、仮想化環境の構築から運用までをオール・イン・ワンで提供するサービス『VAiOS』を提供している。データとトラフィックの増大や、性能や可用性への高まる要求を背景に、同社ではより柔軟かつ顧客ニーズに沿ったサービスの提供を目指し、サービス基盤となるネットワークを刷新。多くの物理サーバが接続されるトップ・オブ・ラックにブロケードの先進データセンター・ファブリックスイッチを導入し、優れた性能と可用性、柔軟性を兼ね備えた次世代型のネットワーク・アーキテクチャを実現した。 |
仮想化/ クラウドに最適化されたファブリックベースのネットワークへ刷新。先進レイヤ2技術で圧倒的な性能、可用性、柔軟性を実現
課 題
仮想化の拡大、マルチテナント環境でのさらなる性能や可用性への要求を受け、ネットワーク・アーキテクチャの刷新が必要となった。特に、従来のネットワークでは一般的なスパニングツリー・プロトコル(STP)に基づく問題 ― 冗長化構成によるエッジネットワークの複雑性、ブロックポートの発生によるリソース利用の非効率性、ネットワークの遅延 ― を解決しながら、今後のサービス規模拡大や顧客ニーズへの柔軟な対応を可能にするため、シンプルかつスケーラブルなネットワーク基盤を構築することが求められていた。
導入製品
- Brocade VDX 6720 データセンター・ファブリック・スイッチ
ソリューション
先進のレイヤ2 技術を搭載したBrocade VDX6720 をトップ・オブ・ラックに採用。既存環境への小規模導入からスタートし、投資を保護しながら将来の要件にも対応できるファブリック型ネットワーク基盤を実現。
メリット
- 先進のレイヤ2 技術を実装したBrocadeVDX 6720 により、STP を排除して管理を大幅に簡素化した。
- VDX 6720のオープン・アーキテクチャにより、サーバ、ストレージ、ハイパーバイザの選択肢が増え、顧客ニーズに応じた柔軟なサービス提供が可能になった。

