パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社
ブロケードの最新バックボーンとFCスイッチを組み合わせたコア・エッジ型SANにより柔軟性と拡張性に優れたシステム基盤を構築
~インフラ最適化支援事業の強化を視野に、顧客要件に応じた質の高い共用SANサービスを実現~
課題
メインフレームからオープン系システムへの移行に伴い、データセンターのフロアをまたぐ形でサーバやストレージが急増。従来のSANは、FCスイッチをカスケード形式で接続したシングルファブリックだったことから拡張性に乏しく、急増していく機器類を接続することによる複雑なケーブリングが問題となっていた。このため、ファブリック全体の拡張性や柔軟性、耐障害性に優れた次世代のSAN環境を構築する必要性に迫られた。
導入製品およびサービス
- Brocade DCXバックボーン
- Brocade 5300スイッチ
- Brocadeプロフェッショナル・サービス
ソリューション
Brocade DCXバックボーン、エッジ側にBrocade 5300スイッチを配置し、Brocade プロフェッショナル・サービスによる支援のもと、現在の要件から将来の拡張まで対応可能な最新のコア・エッジ型SANを構築
メリット
- これから4~5年間に見込まれるサーバやストレージの増大にも十分に対応できる、SANの拡張性と柔軟性を実現した。
- 帯域制御や暗号化など、ストレージサービスの付加価値をさらに強化できる機能を、顧客の要件に応じて柔軟に追加できる基盤が整った。

