楽天株式会社
ブロケードの8 GbpsファイバーチャネルHBAによりデータベース基盤全体の安定性と可用性をさらに向上
課題
楽天のサービスを支えるデータベースシステムのサーバリプレースに伴い、新たに導入するサーバとストレージ間を接続するHBAが必要だった。従来利用していたHBAの機能や性能を損なうことなく、運用上の課題を解決しながら、さらにシステムの信頼性と可用性を向上することが求められた。
導入製品
- Brocade 825 HBA
ソリューション
8 Gbps FC× 2ポートを搭載したファイバーチャネルHBA『Brocade 825』を採用。サーバ本体には、1台あたり2枚ずつのFC HBA(合計4ポート)を装着。
導入成果
- ファイバーチャネルHBAの動作状況をきめ細かく取得できるため、障害の原因を容易に判別できるようになり、耐障害性が向上した。
- ファイバーチャネルHBAの光ポートに障害が発生した場合に、SFP光トランシーバのみの交換によりシステムを止めずにオンラインで修復できるため、システムの可用性が向上した。

