ブロケード、顧客、報道関係者、アナリスト向けに「Brocade Technology Day Summit」を米本社で開催(米国本社リリース抄訳)
~ブロケード、同社の最新鋭キャンパスで開催する年次イベントで、クラウドに最適化されたネットワークのための先進技術を紹介~
【カリフォルニア州サンノゼ(Brocade Technology Day Summit)、2011年5月3日(米国本社リリース抄訳)】ファブリック・ベースのデータセンター・アーキテクチャにおけるリーダー企業であり、世界の最も要求の厳しいIT環境に向けてミッション・クリティカル・ネットワークを15年以上にわたって構築してきた実績を持つBrocade®(Nasdaq: BRCD、 以下ブロケード)は、顧客、報道関係者、およびアナリストを招いて、今年で10回目を迎える年次イベント「Brocade Technology Day Summit」(ブロケード・テクノロジー・デイ・サミット)を今週開催します。このイベントは、データセンターのデザイン、集約性、およびエネルギー効率性が高く評価され、「Uptime Institute 2011 Green Enterprise IT」賞を受賞したサンノゼにあるブロケードの新しい本社キャンパスとデータセンターで開催されます。
ブロケードは、当イベントにおいて、複数の顧客分野にわたる、クラウドに最適化された先進的なネットワーク技術を発表します。ブロケードのこの包括的な製品およびオープン・アーキテクチャ・ソリューション群は、顧客がプライベート・クラウド、パブリック・クラウド、およびハイブリッド・クラウドのいずれのモデルにも円滑に移行できるよう設計されています。
ブロケードCMO(最高マーケティング責任者) ジョン・マクヒュー(John McHugh)談
「当社は、当社の顧客のネットワークの複雑性を軽減し、新規の分散するアプリケーション導入をサポートする当社のBrocade One™戦略の実効性を示すより多くの根拠を提示します。Technology Dayにおいて、当社は当社の技術革新が顧客の既存および新規IT投資を保護するオープンなマルチベンダー・アーキテクチャを通じて、今までにない可用性を実現できることを示すことができます。当社のソリューションは、すでに市場に提供されており、あらゆるすべてのクラウド・アーキテクチャを包有するのに必要なITの変換を支援します」
ファイバーチャネルは、今日仮想化データセンターの優れたストレージ・アーキテクチャであり、ストレージは過去10年間において比類のない成長を遂げてきました。ブロケードは本日、性能、拡張性、およびデータセンター効率性の面で新たな基準となる、包括的な16Gbpsファイバーチャネル製品ファミリを市場に先駆けて発表しました。これらの製品群には、Brocade DCX® 8510バックボーン、Brocade 6510スイッチ、Brocade 1860ファブリック・アダプタ、Brocade Fabric OS® 7.0オペレーシングシステムが含まれます。また、ストレージ、データ、およびワイヤレス・ネットワークを単一のプラットフォームで統合管理するBrocade Network Advisorにも新しい管理および拡張性に関する拡張機能も追加されました。
ブロケードはまた、変化を遂げるインターネット技術とデータセンター・ネットワークを活用して、サービス・プロバイダがSaaS(Software as a service)、IaaS(Infrastructure as a service)、およびPaaS(Platform as a service)などの収益を生み出す広範な新しいクラウド・サービスを提供することができるよう支援するパブリック・クラウド・インフラのための新しい革新的な技術を発表しました。具体的には、ブロケードのIPv6対応インターネット・コア、メトロならびにエッジ・ルータ、新しいキャリアグレードの10ギガビットおよび100ギガビット・イーサネット(GbE)モジュールの全ファミリ向けに施された、パブリック・クラウド・ネットワークに大規模な拡張性を提供できるようにするための大規模なソフトウェア・アップグレードと、顧客の自社環境に近い先進的なイーサネット・サービスを提供する新しいBrocade 6910イーサネット・アクセス・スイッチが発表されました。
「Brocade Technology Day Summit」では、Brocade VDX™ 6720スイッチの顧客であるde Persgroep社とPhoenix NAP社、Brocade MLXeコア・ルータの顧客であるFleetCor、Brocade DCX バックボーンの顧客であるAOLとアラバマ大学バーミンガム校から、選りすぐりのゲスト・スピーカーを招いています。これらのゲスト・スピーカーは、各社のベスト・プラクティスを紹介し、ブロケードと同社のパートナー企業がいかにして、高度に仮想化され、クラウドに最適化されたネットワークに最適な基盤の構築を支援したのかを説明します。
Yankee Group グローバル・エンタープライズおよびコンシューマー・リサーチ担当シニア・バイスプレジデント ズース・カラバラ(Zeus Karravala)氏談
「顧客は、高度に仮想化された環境およびクラウド・モデルに移行するとき、ネットワークに関してブロケードへの信頼を強めています。ブロケードは、ファイバーチャネルなどの実証済み技術と標準に準拠したイーサネット・ファブリックなどの新しい技術を活用し、仮想化およびクラウドに特化した包括的なネットワーク製品群を提供しています」
ブロケードは、高性能な無停止ストレージ・ファブリック・ネットワークを構築してきた結果、複数ベンダー間の相互運用性提供において長年に渡る実績を築いてきました。すべてのネットワークにおいて同様の機能を達成するために、ブロケードは業界でも初期の段階から、OpenFlowとOpenStackの推進に取り組んできました。ブロケードがベスト・プラクティスとオープンな統合やオープンな標準に関連する特定の技術を今後も開発していくことで、標準化団体へ知識が共有され、技術革新の効率が高められ、プライベート・クラウド、パブリック・クラウド、およびハイブリッド・クラウドの各アーキテクチャを導入するための顧客の能力が向上します。
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