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ブロケード、富士通に16Gbs対応Brocade DCX8510-8 / -4ファイバーチャネル・バックボーンおよびBrocade 6510ファイバーチャネル・スイッチをOEM提供

2011年8月5日:プレスリリース

業界をリードする先進の16 Gbps対応ファイバーチャネル・ソリューションを、国内メーカーとして初めて富士通にOEM提供し、富士通ストレージシステムETERNUS(エターナス)のストレージ・ネットワーキング製品ポートフォリオを拡充

ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:青葉 雅和、資本金:2億円)は本日、富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本 正已、以下:富士通) にブロケードの業界先進16Gbs対応データセンター向けファイバーチャネル・スイッチング・プラットフォームであるBrocade DCX8510-8、Brocade DCX8510-4バックボーン、およびBrocade 6510スイッチをOEM供給することを発表しました。ブロケードの16Gbpsファイバーチャネル製品群は、去る5月3日(*)に他社に先駆けて発表されたもので、この度の富士通へのOEM提供は国内メーカーとしては初めてとなります。富士通は、ブロケードからOEM供給を受けたこれら3製品をそれぞれ「Brocade DCX8510-8」、「Brocade DCX8510-4」、「Brocade 6510」の製品名で本年8月5日に発売します。

*国内では6月1日に発表

Brocade DCX 8510ファイバーチャネル・バックボーンは、プライベート・クラウド・ストレージと高度に仮想化された環境において、最高の信頼性、拡張性、および性能基盤を提供する、業界で最も強力なファイバーチャネル・スイッチング・インフラです。ブロケードの実績あるファブリック技術をベースに開発された16Gbpsファイバーチャネル対応の当バックボーン製品は、堅牢で信頼性に優れ、高性能なファイバーチャネルテクノロジの適用をさらに拡大します。これにより、企業は既存のIT投資を生かしながら、最も厳しいビジネス課題を解決するためのクラウドに最適化されたネットワークを構築することができます。

Brocade 6510ファイバーチャネル・スイッチは、クラウドに最適化されたネットワークのための柔軟性に優れたエンタープライズ・クラスのSANスイッチです。当スイッチ製品は、業界先進の 16 Gbpsのファイバーチャネル性能を提供し、10Gigbit Ethernet(GbE)ストレージと比較して40パーセントも高い性能を同等の価格で実現します。当スイッチは、高度に仮想化された環境をサポートし、市場をリードする16Gbpsファイバーチャネルのテクノロジと機能を実現することによって、超大規模なプライベート・クラウド・ストレージ環境の要件に対応します。

富士通は、これまでにブロケードのSANダイレクタ/スイッチ製品群、DCXおよびDCX-4Sバックボーン製品群を販売してきました。同社はこのたび、Brocade DCX8510-8/-4バックボーンおよびBrocade 6510スイッチを自社製品として採用し、同社の包括的なストレージ・ネットワーキング製品ポートフォリオを一層拡充します。これにより、高度に仮想化された環境をサポートしつつ、業界先進の16Gbpsファイバーチャネルの性能と機能性を提供することで、超大規模なプライベート・クラウド・ストレージ環境の要件に対応できるようになります。

富士通株式会社 ストレージシステム事業本部 ストレージソリューション事業部 事業部長 渋谷 寛氏談:

「仮想化とクラウドへの進化が加速するデータセンターでは、ネットワークへの一層の負荷と要件の厳密化という新たな課題を抱えています。富士通は、これらの課題に対応する新しいデータセンター向けSANソリューションとして、Brocade DCX8510-8、Brocade DCX8510-4、及びBrocade 6510を採用しました。これらの製品と富士通のIT基盤であるサーバ、ストレージ、ソフトウェア、及びサービスとを融合することで、お客様に卓越した性能、拡張性、信頼性を提供し、お客様の業務効率化の促進並びに長期的な投資保護の価値をもたらすものと確信しております」

ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社 代表取締役社長 青葉 雅和談:

「ブロケードの16 Gbps対応データセンター向けファイバーチャネル・スイッチング・プラットフォームは、さらなる仮想化の普及・拡大とクラウドへの進化がもたらすデータセンターにおける新たなレベルの要件に対応する業界先進のSANソリューションです。この度の富士通によるBrocade DCX8510とBrocade 6510の採用は、仮想化およびクラウド・コンピューティングの導入に伴い、要件が複雑化・高度化する企業顧客の課題に対応するものであり、ブロケードは富士通と共にデータセンターにおけるファブリック・アーキテクチャを推進し、顧客の課題解決を包括的に支援していくことを大変喜ばしく思っています」

Brocadeについて:

ブロケード(Nasdaq:BRCD)のネットワーク・ソリューションは、アプリケーションと情報が各所に遍在する仮想化世界への移行を容易にします。詳細については、当社ウェブサイト(www.brocadejapan.com)をご覧になるか、japan-info@brocade.comまでお問い合わせ下さい。

注記:Brocade、B-wingシンボル、BigIron、DCFM、DCX、Fabric OS、FastIron、IronView、NetIron、SAN Health, ServerIron、TurboIron、およびWingspanは、登録商標であり、Brocade Assurance, Brocade NET Health、Brocade One、Extraordinary Networks、MyBrocade、VCS、およびVDXは、米国またはその他の国におけるBrocade Communications Systems Inc. の商標です。
その他のブランド、製品名、サービス名は各所有者の製品またはサービスを示す商標またはサービスマークである場合があります。

(C) 2011 Brocade Communications Systems, Inc. All Rights Reserved.

 

本プレスリリースに関する報道関係の方のお問い合わせ:
ブロケードPRオフィス
電話:03-3384-3434
FAX:03-5204-9180
eメール:brocade@ambilogue.com

ブロケード製品に関するお問合わせ:
ブロケードコミュニケーションズシステムズ株式会社
マーケティング部
電話:03-6203-9100(代表)
FAX:03-6203-9101
eメール:japan-info@brocade.com

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