Brocade 7500 エクステンション・スイッチ
Brocade 7500は、業界初の4ギガビット/秒対応のファイバーチャネルルーティング機能とFCIP(Fibre Channel over IP)での強力なハードウェアベースのトラフィック転送機能を特長としています。
16個の4ギガビット/秒ファイバーチャネルポートと2個の1ギガビット/秒イーサネットポートを装備し、どちらのプロトコルでもラインレートでストレージアプリケーションを実行できる高性能を実現します。
これらのサービスが単一プラットフォームに統合されているBrocade 7500は、SANの長距離拡張、強力なリソース共有、および管理の簡素化など、SAN間接続にさまざまなメリットをもたらします。
Fast Write、テープ・パイプライニングおよび業界唯一のFICON対応Brocade AcceleratorをサポートするBrocade 7500は、IP WAN経由のファイバーチャネルやFICON SANエクステンションに対応するための業界でもっとも堅牢なソリューションを提供します。これらの機能は、Brocadeのストレージ最適化TCP、ハードウェア・ベースの圧縮、IPSec暗号化、アダプティブ・ネットワーキング・サービスと連動して、仮想的に無制限の拡張が可能な遠距離間において、事業継続性、サイトミラーリング、レプリケーション、データ移行などの戦略的取組みに必要な、高性能で信頼性が高く、かつ安全な長距離接続ソリューションを実現します。
Brocade 48000ダイレクタおよびBrocade DCXバックボーンにおけるSANエクステンション、スイッチ、ルーティング・サービスは、Brocade FR4-18i SANエクステンション・ブレードで提供されます。詳細はこちらを参照してください。
特長と利点
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統合、データ活用、事業継続性のためのコンポーネントを提供し、効率性の向上やコスト削減を支援
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FCIPエクステンションとファイバーチャネル・ルーティングを組み合わせることにより、SANファブリックやIP WANネットワークと分離しながら、ローカル/遠隔ストレージ間接続およびSAN接続性を提供
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Fast Write、業界唯一のFICON対応Brocade Accelerator(エミュレーション、読み込み/書き込み テープ・パイプライニングを含む)、およびハードウェア・ベースの暗号化などの機能により、ファイバーチャネルおよびFCIPベースの遠距離SANエクステンションにアプリケーション性能を最適化
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QoS、トラフィック分離、トランキング、ネットワーク負荷分散など、アダプティブ・ネットワーキングにより帯域利用率を最大化
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IPSec暗号化によるIP WAN間の安全な接続を実現
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Brocadeスイッチ、ルータ、Brocade DCXバックボーンとの相互運用により、これまでにないSAN拡張性、性能、投資保護効果を実現
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異機種混在SAN環境における相互接続やサポートを簡素化
効果的なデータ・バックアップのためのソリューション
Brocade Virtual Tape Library(VTL)ソリューションは、遠隔地でも効果的なdisk to disk to tapeバックアップにより、データ・バックアップの拡張性を高めます。Brocade 7500を利用することにより、バックアップ・ウィンドウの短縮、WANを使ったバックアップの向上、ディザスタ・リカバリを強化するコスト効率のよい仮想化ソリューションを提供します。
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