製品の購入方法 | Brocade Connect ログイン | Brocade Partner Network ログイン | お問合せ BROCADE
ホーム > 製品 > FAN > Brocade StorageX
Products Brocade StorageX
Search
DCXバックボーン
ダイレクタ
48000
イーサネット・スイッチ & ルータ
ServerIron
ServerIron ADX
FastIron CX
FastIron Edge X
NetIron CES2000
NetIron MLX
NetIron XMR
TurboIron 24X
その他の製品(英語)
SANスイッチ
5300
4900
5100
8000
5000
300
200E
iSCSI Gateway
暗号化スイッチ
SANエクステンション
&ルーティング
7500
7500E
Edge M3000
Brocade USD-X
SANマネージメント
ソフトウェア
DCFM
EFCM
Fabric Manager
IronView Netowrk Manager(英語)
Web Tool
ファブリック・アプリケーション
DMM
EMC RecoverPoint
EMC Invista
Fujitsu ETERNUS VS900
ファイル管理
FME
StorageX
FLM
MyView
サーバコネクティビティ
Fibre Channel HBA
FCoE CNA
ブレードサーバ内蔵用
SAN スイッチ
テクノロジ&アーキテクチャ
Fabric OS
Access Gateway
Virtual Fabrics
Advenced Fabric Services
Enterprise OS
Fabric Application
Platform
Global Namespace
インターオペラビリティ
標準規格
規格設定のリーダーシップ
ファイバーチャネル規格
Standards Compliance(英語)

Brocade StorageX

Brocade StorageXは、異機種環境内における分散ファイルデータの論理的な統合・仮想化を支援するアプリケーション群です。管理者は、ポリシーを使用してデータ管理を自動化できます。

コスト効率の良いデータ管理

非構造化データの爆発的増加や、それに伴ったファイルサーバーおよびNASアプライアンスの急増は、IT管理者のみならずユーザにとっても解決すべき問題を引き起こしています。実際、独立して管理しなければならないデバイスの存在により、分散ファイルストレージ環境の管理コストは著しく増加しています。

Brocade StorageXは、データ管理機能を自動化するポリシーを提供することにより、異機種混在のストレージ環境内およびCIFS/NFSベースのファイルシステム内の分散ファイルデータを論理的に統合・仮想化するアプリケーション群です。Brocade StorageXは、以下のような主なデータ管理作業をサポートします。

  • データの移行/統合
  • コスト効率の良い事業継続対策環境の構築
  • リモートサイトのデータ管理
  • ILM(Information Lifecycle Management:データ階層化管理)
  • ストレージの最適化
  • データの分類およびレポート

Brocade StorageXを使用すると、ダウンタイムを発生させずに管理者が作業を行えるため、データ可用性の向上、ストレージ容量の最適化、および管理の簡素化を図ることができます。


ファイルの透過性を実現するグローバル ネームスペース

Brocade StorageX Global Namespaceは、複数のファイルシステムを1つの論理ファイルシステムにプールすることにより、異機種ファイルデータを統合します。グローバル ネームスペースには、主に以下の利点があります。

  • データの管理と移動をどちらも透過的かつ、スムーズに実行可能
  • データの変更が自動的に更新されるため、クライアントの再構成が不要
  • ユーザのビューおよびアクセス方法に影響を与えることなく、ストレージの拡張、移動、リバランス、および再構成が可能
  • データの管理および移動にかかる作業負荷と時間を短縮
  • 管理者は、地理的に分散している異機種環境のストレージデバイスのデータを1つのコンソールから管理可能
  • ユーザは、1つの論理ファイルビューに1つのドライブ文字を使用してアクセス可能
Brocade StorageXの導入前
マウスをのせるとBrocade StorageXの導入後が表示されます


ハイライト

  • 論理的なデータアクセス基盤のバックアップとレプリカを使用することにより、グローバルに分散した複数の拠点間で、24時間365日のデータアクセスを提供。
  • ユーザが分かりやすくスムーズに拡張を実行できるようにすることにより、ネットワーク接続されたストレージ、ユーザ、およびオフィスをシームレスに拡張。
  • データ移行・統合、フェイルオーバ、およびリモートサイトデータ管理など、主要なデータ管理作業を自動化することにより、管理者の生産性を向上。
  • 分散データへのシンプルなアクセスを可能にすることにより、ユーザの生産性を向上。
  • 階層的なロールベースの管理を提供し、複数クライアントの管理をサポート。
  • 異機種混在の分散環境においてビジネス継続性管理を一元管理。

本製品の詳細をお知りになりたい方は、こちらからお問合わせください。

お問合せはこちら

ページトップへ