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Products Brocade 415/425 & 815/825 FC HBA
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進化するデータセンターのための次世代のサーバ接続性

4ギガビット/秒ファイバーチャネルto PCI Express HBA のBrocade 415(1ポート)/Brocade 425(2ポート)、および8ギガビット/秒ファイバーチャネルto PCI Express HBA のBrocade 815(1ポート)/Brocade 825(2ポート)は、卓越したハードウェア性能と独自のソフトウェア・コンフィグレーションによるこれまでにないレベルのサーバ接続性を提供し、次世代データセンターにおけるエンド・トゥ・エンドのSANサービスの導入と管理を支援します。

エンド・トゥ・エンドのストレージ・ネットワーキング管理

今日、データセンターでは仮想化が一般的になり、それにつれて企業には、より高性能で、保証されたサービ水準を提供し、管理を簡素化し、かつ物理環境および仮想化環境の両方のデータを保護する、新しいレベルのサーバ接続性を求めています。

Brocade HBAは、Brocade Data Center Fabric(DCF)アーキテクチャ戦略の重要なコンポーネントとして、ファブリック・インテリジェンスをサーバ、仮想マシン、アプリケーションおよびサービスへと拡張するための基盤を構築し、エンド・トゥ・エンドのストレージ・ネットワーク管理を可能にします。これによって企業全体に渡って物理環境と仮想ネットワークの両方を強固に統合することができます。

Brocade HBAを利用することによって、企業は仮想ポートからファブリック内においてNPIVの活用やQuality of Service(QoS)を維持するための基盤を持つことになります。また、管理者の作業負荷を軽減するために、ディスクレス・サーバやオペレーティング・システムを即座に配置し、SANブート・プロセスを自動化することが可能になります。

Brocadeは、ローカルおよびリモート管理のためのHost Connectivity Manager(HCM)ネイティブGUIおよびCLIツール提供し、統合されたエンド・トゥ・エンドの管理戦略の一環としてHBAを構成および監視します。オープンなAPIおよびスタンダード・ベースのインタフェースは、主要な他社アプリケーションおよびハイレベルなフレームワークとの統合を可能にします。


8ギガビットおよび4ギガビット/秒 PCI ExpressファイバーチャネルHBA
Brocade 415/425
  • ポートあたりの最大転送レートは500,000 IOPS
  • N_Portトランキングによって8ギガビット/秒の論理的な高速リンクを構成し、100万IOPSと1600メガバイト/秒のスループットを提供
  • デバイス認証とハードウェア・ベースの認証暗号(AES-GCM)を実現するFC-SP準拠のセキュリティ機能
Brocade 815/825
  • ポートあたりの最大転送レートは500,000IOPS(全二重1600メガバイト/秒)
  • N_Portトランキングによって16ギガビット/秒の論理的な高速リンクを構成し、100万IOPSと3200メガバイト/秒のスループットを提供
  • デバイス認証とハードウェア・ベースの認証暗号(AES-GCM)を実現するFC-SP準拠のセキュリティ機能


特長と利点

高性能な構成

  • PCI Expressにおいて、レーンネゴシエーションによりバス・スループットを最大化
  • パラレルI/Oエンジンにより、同時I/O転送をサポート

Quality of Service (QoS)の保証

  • ハードウェア・ベースの仮想チャネル技術により「高」「中」「低」のレベルでデータ優先度を設定でき、帯域制限技術によりストレージターゲットへのデータオーバーフローの発生を最小化
  • フロー制御技術により、HBAおよび隣接するスイッチ間でリンクの使用効率を最大化

管理の一元化とプロビジョニング

  • SANブート設定を自動化し、ディスクレスサーバの導入を簡素化する「ファブリックベースのブートLUNディスカバリ」技術によって、分散したHBAをローカルおよびリモートで管理
  • FC-Ping、FC-Traceroute、LEDポートビーコニング機能により、障害切り分けを簡素化

データの保護、認証および暗号化

  • PCI ExpressとFC (T10 CRC)、メモリブロックおよびASIC (ECC)間でのデータ保護
  • FC-SPセキュリティをサポートし、デバイスの認証およびチップレベルでの「送信中 (In-flight)」データの暗号化 (AES-GCM)を実現

サーバ仮想化技術を拡張

  • 複数のデータI/Oキューにより、仮想化環境での性能を向上
  • VMware、Microsoft、RedHatおよびNovell社のハイパーバイザーでの認定 (予定)

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