高性能で柔軟性の高いミッドレンジ・スイッチ
Brocade 5000は、急速に拡大する環境向けに設計された高性能なSANスイッチで、拡張性と優れた投資保護効果を特長としています。柔軟性の高いアーキテクチャによりネイティブE_Portの相互運用性がサポートされ、Brocade Fabric OS(FOS)環境やM-Enterprise OS(M-EOS)環境にシームレスに接続できます(M-EOSファブリックとは、エンタープライズOSが稼動しているMcDATAスイッチおよびダイレクタ)。
Brocade 5000は、Brocade DCXバックボーンを含む1、2、4ギガビット/秒の全Brocade製品と互換性があり、既存の技術投資を保護しつつ、将来の戦略的なソリューションを提供します。
拡張性の高いポート・オンデマンド機能を持つBrocade 5000は、効率的な1U設計で16、24、または32ポートのコンフィグレーションを提供します。また、Brocade 5000は、最大32ポートを4ギガビット/秒(全二重)で同時動作させることができるノン・ブロッキング・アーキテクチャにより、256ギガビット/秒の総帯域幅を実現し、ミッドレンジのSANスイッチとして最高の性能を提供します。
Brocade 5000は、コマンド・ライン・インタフェース、Brocade Web Tools、Brocade Enterprise Fabric Connectivity Manager(EFCM)、またはBrocade Fabric Managerから管理できます。
特長
- レール・キットを必要としない最適化されたフォーム・ファクタ(2個の留め具で19インチのラックに取り付け可能)
- ネイティブE_Portスイッチの相互運用性により、Brocade Fabric OSおよびM-EOS環境における既存の投資を保護
- 業界最高水準の低消費電力と高冷却効率の実現により、TCOを削減し、可用性を改善
- Brocade EFCM 9.xおよびBrocade Fabric Managerの利用により、新規および既存のファブリックに容易に導入可能
- ポート・オンデマンド機能により、迅速かつ容易にコスト効率良く16〜32ポートまで8ポート単位で拡張可能
- 1、2、4ギガビット/秒の自動構成で既存の機器投資を保護
- 冗長性、ホットプラグ対応のコンポーネント、および運用を中断せずに行えるソフトウェアのアップグレードにより、高可用性を実現
- Brocade EZSwitchSetupウィザードにより、インストールおよび管理を簡素化
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