Powerful New Extension Solutions for Business Continuity
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事業継続性のための新しい強力なエクステンション・ソリューション
データ・レプリケーションやバックアップの効率化、リカバリ時間の短縮、そして業務が停止することによるリスクやコストの削減を図る方法をお探しで はありませんか?ブロケードは、事業継続性およびデータ・リカバリためのさまざまな取り組みを支援する新しいSANエクステンション・プラットフォームを 提供し、これらの課題に対応します。
ブロケードの新しいエクステンション・ソリューションは、既存のWANを活用し、より高速で信頼性と拡張性に優れたネットワーク・インフラを実現 し、これによりお客様は、もっともコスト効率の高い方法でビジネス上の重要なアプリケーションやデータを保護することができます。さらにブロケードは、拡 張されたSAN環境を管理するための新しいSAN管理オプションも提供します。
ブロケードの新しいエクステンション・ソリューション
- Brocade 7800エクステンション・スイッチ
- Brocade DCXバックボーン用Brocade FX8-24エクステンション・ブレード
- Brocade Data Center Fabric Manager(DCFM) Professional Plus
- Brocade Fabric OS 6.3による障害検知
データセンター間接続のための新しいSANエクステンション・ソリューション
ブロケードは、2つの次世代エクステンション・プラットフォームを提供し、SANエクステンション・インフラの構築または拡張において重要となる遠 隔地データ・レプリケーション、バックアップおよびマイグレーションなどの取組みをサポートします。スタンドアロン・スイッチもしくはBrocade DCXバックボーンファミリ用ブレードとして利用可能なこれらのソリューションは、事業継続性、コンプライアンス、リモートデータ活用のもっとも厳しい要 件に対応できる、最高クラスのファイバーチャネル/Fibre Channel over IP(FCIP)ポート密度、帯域幅、スループットを提供します。
最先端の性能と必要に応じて段階的に拡張できるアーキテクチャを組み合わせることによって、これらのソリューションはデータセンターでも遠隔オフィ スでも同じように導入できる柔軟性の高い選択肢を提供します。コスト効率の高いIP WAN転送を利用して、標準のファイバーチャネル接続では実現不可能またはコスト面からも非現実的であった長距離間で、より高速にデータを移動することが できるようになります。
スタンドアロン・スイッチまたはブレードを要件に応じて選択可能
スタンドアロン型Brocade 7800エクステンション・スイッチは最大で16個の8 Gbpsファイバーチャネル・ポートと6個の1 GbEポートを提供し、最大で128 Gbpsのファイバーチャネルと6 GbpsのFCIPの総帯域幅を実現します。この卓越した帯域幅、ポート密度およびスループットは、WANリンクを利用することによって、アプリケーショ ン性能を最大限に向上し、堅牢な事業継続性ソリューションをサポートします。
Brocade 7800は以下の2つの構成が可能です。
- オープンシステムおよびメインフレーム環境対応大規模データセンターおよびマルチサイト・エンタープライズ用Brocade 7800 16/6エクステンション・スイッチ
- オープンシステム環境対応小規模データセンターおよびリモートオフィス用Brocade 7800 4/2エクステンション・スイッチ(※ソフトウェア・ライセンスによるBrocade 7800 16/6へのアップグレード可能)
Brocade FX8-24エクステンション・ブレードは、Brocade DCXもしくはBrocade DCX-4Sバックボーンで構成された大規模エンタープライズにおいて、最大で96 Gbpsのファイバーチャネルおよび20 GbpsのFCIPの総帯域幅を実現します。また、12個の8 Gbpsファイバーチャネル・ポート、10個の1 GbEポート、最大で2個のオプショナル10 GbEポートを特長としています。2つのBrocade FX8-24ブレードは、Brocade DCXまたはDCX-4Sバックボーンに対応し、もっとも厳しいエンタープライズ環境における要件に対応します。
Brocade FX8-24とBrocade 7800は、データセンターからエッジまでを包含するアーキテクチャの一部として一緒に導入することができ、これにより、プライマリ・データセンターとリ モート・データセンターおよびオフィスを柔軟性およびコスト効率の高い方法で接続することができます。この両プラットフォームは、FCIPトンネルの帯域 幅やWANリンクの回復力を最大にするFCIPトランキング、帯域幅の使用を最大化するAdaptive Rate Limitingなど重要な新機能を装備しています。
Brocade DCFMによる統合化管理
ブロケードは、ファブリックの統合化管理のための新たな選択肢として、中規模企業または大規模企業内の部門向けに設計されたBrocade DCFM Professional Plusを提供します。DCFM Professional Plusでは、エンタープライズ・クラスの性能および拡張機能を備えBrocade Fabric OS(FOS)、M-Enterprise OS(M-EOS)、またはその両方の組み合わせによる最大4つのファブリックを一つの管理ツールで統合管理できるようになります。
DCFM Professional Plusは、エクステンション・インフラの包括的な管理ビュー、わかりやすいFCIP tunnel configuration dialog、および監視機能を提供することにより、SANエクステンションの管理を簡素化します。そしてこれらの機能によって、Brocade 7800およびBrocade FX8-24のエクステンション・ソリューションに接続されたWANリンクを介してFCIPトンネルの構築、監視および最適化をすることができます。
障害検知のための新機能
Fabric OS 6.3では、Brocade Advanced Performance Monitoringにより、障害検知のための新機能「Bottleneck Detection」が利用できるようになりました。
Bottleneck Detectionは、遅延およびI/Oタイムアウトを生じさせる”slow-drain”ストレージ・デバイスの特定および警告をします。この機能は高度に仮想化されたサーバ環境において、性能を最適化するのにきわめて有効です。


